岩出(本日休演)vs 佐藤(接近!UFOズ)対談

本日休演と接近!UFOズという、今の京都で活動する二つのバンドの関係性を説明するのはなかなかに面倒…いや、大変だ。両バンドそれぞれの中心人物でありメイン・ソングライターでありヴォーカリストでありギタリストの岩出拓十郎と佐藤拓朗はもともと本日休演のオリジナル・メンバーで、今やそれぞれ互いのバンドのメンバーでもある。一度は袂を分かったものの、再度合流した今の二人は最強のコンビネーションを互いのバンドで発揮していると言っていい。
だが、二人の個性や指向性自体は実際はかなり異なる。オーセンティックなロック、フォーク、ブルーズを聴き込んできた上で、ヒップホップやアフリカ音楽にも手を伸ばす岩出。カントリーやガレージ・ロックの影響を受けつつラップトップ・ミュージックや打ち込み作業にも腐心する佐藤。二人のピースを合わせたらピタリと一つの大きなパズルになるかのように二人は互いにないものを持ち、それを自然と貸し合う関係にある。こんな二人が同じ時代に同じ京都で活動を開始したのも不思議な縁だ。
6月23日に京都磔磔で開催されるイベント《BOTANICAL HOUSE VOL.2》に、never young beachの安部勇磨、neco眠ると共に出演するそんな本日休演の岩出拓十郎、その本日休演のメンバーでもあり現在は接近!UFOズのリーダーでもある佐藤拓朗という、互いになくてはならない存在の二人の対談をお届けする。ちなみに、二人は同い年で同じ京都大学出身の同級生。近年の京都に新たな息吹を送り込んだ張本人の一角であることは間違いない。

インタビュー・文・撮影/岡村詩野

左から佐藤(接近!UFOズ)、岩出(本日休演)

――一度は本日休演を脱退して、今またメンバーとして復帰した佐藤くんに改めて聞きたいんですが、そもそも本日休演のセカンド・アルバム『けむをまけ』を最後にバンドを一度離れたのはどうしてだったのですか?

佐藤拓朗(以下、佐藤):自分の曲を自分のバンドで思いっきりやりたかったと言うのがまず大きな理由でした。それに加えて、僕の曲でも……例えば今回の接近!UFOズのアルバムの中に入っている曲「神宮丸太町に特急止めろ」みたいなのは本日休演では多分やらなかったと言うよりやれなかったと思うんですね。そういう曲をちゃんとやれるバンドをやりたかったというのもありました。そもそもこの曲を最初にやったのは、接近!UFOズの前にやっていた来世頼りズというバンドでのことだったんですけど、あのバンド自体、実は最初から明確なコンセプトがあったんです。リハを2回以上やらないという(笑)。誰も全然曲を覚えてなくてもいいというような状態でライヴをやったらどうなるか、みたいな挑戦が、そもそも本日休演ではできなかったことなんですね。そうやって作られた曲がこれからもやらないで溜まっていくだけなのがもったいないなぁと思って……それで接近!UFOズとしてちゃんとやろうと。それが本日休演を離れて自分で次のバンドを動かしていこうとした最初の動機でした。

岩出拓十郎(以下、岩出):俺としては別に「神宮丸太町に特急止めろ」は本日休演でもやろうとして思えばできたと思うけどなあ。ただ、本日休演もセカンドが出る前後……ちょうど佐藤がやめる前くらいは、同じ曲をひたすらアレンジを変えてやったりして模索していた時期だったからね。

佐藤:うん、だから互いに一度離れてみて気づいた点というのも多かったと思う。一瞬だけで何もないただポップなだけの曲とかもやりたかったし。あとサイケ・フォークみたいなものもやってみたかった。その頃、単純に僕が家にこもって曲を作っていたりしていた時期でもあって……でも岩出とは互いのライヴを見に行ったりして常にやりとりはしていました。仲が悪くなったり連絡を取り合わなかったりしていた時代はなかったよね。

岩出:そもそも俺は俺で、本日休演を抜けるって言われた時、一応引き止めたからね。でも佐藤の決意が固かった(笑)。

佐藤:僕としても休演を抜けたその瞬間はまた次のバンドをやりたいと言う思いがあったからなあ。音源を作ることは別としても少なくともライヴはちゃんとバンドでやりたかった。ただ岡村さんのコンピレーション・アルバム(『From Here To Another Place』)に参加させてもらったりした頃はまだ1人で音を作っていたし、ソロ名義で何かやろうかなと言うような気持ちにもなっていたんだよね。でも、そういうわけで僕はやめてからも岩出や本日休演のライブを見に行っていたし、岩出も僕のやっていることをずっと見てくれていた。でも、実は、僕ら互いにやっていることがどこかショボいなあと思っていたところはあった(笑)。僕自身も本日休演も。

岩出:ああ、わかる。僕は僕で佐藤がやめてからの本日休演にいくらかの不安と不満を感じていたから。やっていても手ごたえがなくてあまり面白くなくなっていた時期でもあって。佐藤にはずっと愚痴みたいなことを言っていた。一昨年の夏とか秋くらいは本当にやる気もなくなっていたし。メンバーに何を言っても返ってこないし(笑)、自分は自分のやりたいことがあるけれど、ただそれをそのまま実践するだけだとそれはそれでつまらない。ワンマン・バンドでもいいかなと思ったこともあるんですけど、結局俺自身が楽しめなかった。ちょうど大学の学部を卒業した後だったと言うこともあって、環境が変わったことも大きかったかもしれない。もちろんいいライヴをやったこともあったんですけど、どうにも手ごたえが薄い時期だったから。

佐藤:まぁ、ショボいというのは言い過ぎかもしれないけど、何か模索しているなと言うような印象は確かにあった。僕もそうだったと思うし、岩出のやりたいこともなかなか形になってないんだろうなぁと思えて。

岩出:俺は俺で佐藤の新しく始めた接近!UFOズを聞いて、最初は“佐藤拓朗&接近!UFOズ”みたいなイメージなのかなと思ったんです。佐藤が中心で、それをバックアップするメンバーがいる、みたいな。でも、実際に出た接近UFOズのファースト・アルバムを聞いて、これはちゃんとしたバンドをやろうとしてるんだ、ああ、いいなあ、のびのびやってるんだなぁと。ちょうどその頃、俺もベースの有泉(慧)とかと一緒に仕切り直してまたちゃんと本日休演をやっていこうって思っていた時期だったんですよ。そこで、佐藤に「もう一回一緒にやらないか」と持ちかけて。

――確か去年の4月頃、佐藤くんが本日休演に復帰することになった、という話を岩出くんから聞きました。で、その後に、岩出くんが今度は接近!UFOズに正式加入することになったということも聞いて。この二人はやっぱり互いに求め合う関係なんだなと思ったものです。

岩出:やっぱりワンマン・バンドみたいにやっていくより、バンドの中で意見を言い合えるような関係が自分としては必要だなと思ったんです。実際、佐藤が戻ってきてからはまたセッションができるようになったしバンドの流れも良くなったし。バンドの形もはっきりしてきたと思う。それまではちょっとぼやけていてなんとなくバンドをやっていると言う感じだったんですけど、佐藤はバンドの中で曲の方向性を決めるというか曲の仕上げをやってくれるんです。何か足りないんだよなぁみたいなところをギターでフレーズ入れてくれたり。しかも自分には出ないアイディアなんですよね。それを俺がやりたいな、入れてほしいなと思うフレーズを自然に感じとって入れてくれる。そこがすごく大きいんです。

佐藤:いや、まぁ、僕はただやりたいと思っているフレーズを入れたいなぁと思って入れているだけだから(笑)。弾きたいと思ったやフレーズをひいて入れたらそれいいねと言ってくれて、うわ、やったー!てなもんですよ、こっちは。まぁ互いに空気を読みとって欲しがるものを入れられる関係ってことなんじゃないかな。

岩出:例えば今回のアルバムの中の「寝ぼけてgood-bye」の途中のフレーズなんかは、佐藤の作ってくれたフレーズで1番から2番への流れができた。あれは本当に大きなアイディア。あと「アイラブユー」の途中のギター・ソロ。この曲の中ではそのギターが唯一ちゃんとしたメロディーを楽器で奏でている部分なんですね。そうじゃなければすごくカオスなだけの曲だったと思う。

佐藤:僕からすればやっぱり岩出の存在は大きくて。僕が本日休演に戻ったと同時に、今度は岩出が接近!UFOズに入ってくれて互いに自分のバンドで力を貸し合えるような関係になったことがすごく刺激的に働いたと言うか。例えば、接近!UFOズで普通に作られたデモも、岩出が入ることによって全然違うものになっていく。しかも、なぜか岩出が入った途端にベースのスペイシー川島の技術までが上がるという(笑)。岩出は、演奏力が上がると言うだけじゃなくバンド全体を支える役割をやってくれている。しかも色付けやアレンジでもかなりの部分で岩出の存在が大きい。僕がギターを弾きたくないような曲では彼がギターを弾いてくれたり。岩出は即興ができて僕もできるようになって、それによってライヴことに全然違う演奏ができるようになった。要は岩出はアイディアマンなんですよ。今回のアルバムの曲でも例えば3曲目の「ツバメ」では途中で廃材を利用してパーカッションとして使っているんですけれど、これも岩出のアイディア。「サーフィン」という曲も岩出のフレーズがなかったらただコードに合わせてやっている曲になっていたと思う。僕がもう投げてこの曲いいやってなってるような曲も岩出が形にしてくれたからね。

岩出:ただ、そういうのはなんとなくひらめいてやったりしたんですよね。その場の思いつきみたいなのがそのまま生かされてる。

佐藤:おかげでもう今はライヴでも全然不安もなくなりました(笑)。

岩出:僕としてはまだ本日休演はライヴでは日によって変わるんで。「アラブのクエスチョン」なんかはセッションで作られている曲なので、その日によってどうなるかわからない。でも、そういう偶発的な刺激は佐藤が戻ってきてくれたことで、また楽しめるようにはなったかな。

佐藤:うん、偶然に頼って発見する方が面白いしね。そういう意味ではライヴでいろいろ新しいことが手に入れられるようになれると、接近!UFOズももっといいなとは思いますね。他のバンドのライヴを見ている分にはいいんですけど、自分たちのライヴとなるとそのつど新しい発見があるとやっぱりやってて刺激的だし。

岩出:そうだね。ライヴが発見の場であると楽しい。同じ冗談を二回言いたくないと言うようなもんだね。

佐藤:それそれ。完全にそれ!

岩出:本日休演はグレイトフル・デッドみたいなのを目指してる感じがあって。だからこそ、やっぱりライヴで手ごたえがあると成長しますよね。例えば、去年、ムーンライダーズの鈴木博文さんと一緒にライブをやったんですけど、その時にドラムの樋口の成長を強く感じたんです。それがそのままバンドにも大きく左右していって、それでその後のレコーディングがすごくうまくいくようになったというのもあった。

佐藤:去年暮れに、本日休演で山本精一さんと対バンしたでしょ。その時の「アラブのクエスチョン」なんかは練習でもやらなかったような感じですごく面白かった。今までは思いついていたかもしれないけど実際にそれを実行するには至ってなかった、みたいな側面が出ていて。たぶん安全な範囲から抜け出せないからどんどん退屈なことになっていたんだろうなあ。じゃあ、接近!UFOズの方はどうかというと、、セカンド・アルバムに関して言えば、やっぱり岩出が一緒にやるようになってからだいぶ変わったと思う。もともとしっかり作ってしっかり整えると言うものをコンセプトにしていたけど、いい意味で岩出の持っているセッション感、偶発性みたいなものがアルバムの中に落とし込めるようになったかなと思っていて。その上で、アルバムを作るにあたって今回一番最初に気をつけていたのはアナログっぽくならないようにしたいと言うこと。みんなアナログがいいって言うけど僕はデジタル感みたいなものに今回はこだわってみたかった。デジタルっぽいリバーブを使ってみたのもそういう理由で。趣味でプログラミングして音を加工したり画像を加工したりしていたんですけど、そのDIY加工の感覚が、すごくいびつなんですけど面白くって。プログラムをポチっとしたらフレーズが出てくる、そのフレーズが気持ち悪くて逆に面白いなと感じたりね。ずっと聴いたことない音の感じを探していたと言うのはあるから、加工する作業をすごく生かしたのが今回のアルバムかもしれない。

――でも一方で、佐藤くんの目指している方向性にはカントリーやロカビリーやフォークなどへのアプローチもありますよね。それをスタジオ作業で面白く加工したり新しいアイデアを試みるようなスタンスが接近!UFOズの基本にあるとは思うんですが、もともとこうしたアイディアはどういうところから得たものなのですか?

佐藤:それはもうはっきりお手本があって。レス・ポールなんです。レス・ポールはメアリー・フォードと一緒にカントリーやフォークに取り組んでいたと思うんですけれども、それをスタジオで作業するにあたっては多重録音を利用してスタジオならではの作業で仕上げていたじゃないですか。声を重ねたりギターを重ねたりエコーを使ったり。それを僕もやってみたかった。だから、加工したり色々と音を試してみたりする作業はレス・ポールの影響です。音楽とは直接関係のないアイディアを音楽の中に持ち込むそういうことを僕もずっとやってみたいと思ってたから。それが今回のアルバムでまた1つ実現できたのはすごく嬉しかったですね。

岩出:なるほどね。ただ本日休演は、佐藤が戻ってきてくれたのは良かったけど、正直言って、去年、埜口(トシヒロ)がなくなったのは本当にショックで。最初、ヴェイパーウェイヴを一つのキーワードにして作ることを想定していたんですけど、その埜口がいなくなっていつのまにかその方向性はなくなって……でも、いろいろな形の録音を試してみることになった。実際に「ヒューパラ」と「カンテラの音」はあいつの高校時代の曲…インストだったりして、ヴェイパーウェイヴでもなんでもなくなってしまったんですけど、でも、今ってiPodやサブスクリプション・サービスで自分で好きな曲を選んで並べて聴く時代じゃないですか。結果としてその感じに今回のアルバムは少し近づいたかなと思っています。この雑多な、いろいろなものが入ったアルバムを聴いてみると、むしろあり方としてヴェイパーウェイヴっぽいなぁと。ザッピングしてプレイリストで聞くような感じ。まあ、埜口が生きていてもその埜口の曲「ラブエスケープ」はOMSBさんにラップをお願いしていたと思いますけれども、ああいう曲が他の埜口の曲……「ダンス・ダンス・ダンス」とか「知らない街」とかと一緒にこのタイミングでこういう形でアルバムの中に収めることができて、発表できたことはすごく意味のあることじゃないかなと。

――OMSBさんは本日休演のことを知っていたんですか?

岩出:いや、知らなかったみたいです。入江陽さんからの紹介で今回参加してもらったんですけど、OMSBさんからは「やろうかどうか迷ってたんですけど、思い入れがあるものになった」って言ってくれました。「自分の曲ではないけど、それがそのまま自分に返ってきてるような感じがしました」という感想をいただきました。その入江さんにも「アイドンワナダイ」に参加してもらっているんですけれども、そうやって新しい仲間たちとつながっていくことができたのも今回のアルバムの成果の一つだと思います。今までの作品にはゲストとかがいなくて基本全部バンド・メンバーだけで録音していましたから。

――そもそも今、二人はそれぞれどうやって曲を作っているんですか?

佐藤:僕はだいたいiPhoneとかボイス・レコーダーを置いてアコギと歌だけで作っています。一番最初はそれ。そのままギター1本で作っちゃう時もあれば、迷ったらパソコンで打ち込みをしたりギターのルーパーを使ってそこにアイディアを盛り込むようなこともあります。基本は歌が最初にあってそこに何か付け加えていくような感じ。メロディを作る上で影響を受けている、というか好きなのはフィッシュマンズやキンクスかな。

岩出:俺はシャワーとかを浴びてる時に頭の中にメロディや全体的な方向が浮かんでギターでそれを確認してコードをつける感じです。適当に鼻歌で歌ったり。今回は“プリンス+山本精一”みたいなイメージもありました。そういうふうに空想で具体的な設定を考えてそこを目指して曲を作ったりすることが多いです。でも、その通りになった事はあまりありません(笑)。例えば「アイラブユー」はポップで歌謡曲みたいなメロディで、でもリズムはアラブでセルジュ・ゲンズブールが歌ってるみたいな……て感じのイメージでした。「秘密の扉」は僕の中でアイドル・ソング(笑)。そうやって結構テーマを決めて曲を作ったりすることが多いんですけども、でも結果はそうはならない。そこが面白いんだと思います。

佐藤:へえ! 「寝ぼけてgood-bye」を聴いてて思うんだけど、よくあんなフレーズが思い浮かぶね。

岩出:五度のマイナーを使っ弾いていたらこういうフレーズができた感じ。とっかかりみたいなのがまずあって後は割と柔軟にみたいな感じなのが多いかな。普段聴いているものやこれまで聞いてきたものがふっとそういう時に出てきたり。

佐藤:岩出はファースト・アルバムの時点でもう十分音楽的な蓄積があったからね。最初に岩出に会った時は大学の1年の時だったんだけど、僕はまだザ・フーやキンクスでさえ知らなかったからなあ。その点、岩出はお兄さんの影響もあったんだろうけど古いロックをちゃんと聴いていた。

岩出:その代わりに佐藤はアート・リンゼイやレス・ポールは知っていた。あと、ダニエル・ジョンストンとかも。今もそうだけど知り合った頃は特に互いに知らない音楽を教えやっていたと思います。

――では、お互いの曲についてどう思っていますか。

岩出:俺は佐藤みたいな曲を作りたいなぁと思うことがよくありますね。コードがDとBmでできていて。よくそれだけであんないい曲ができるなあ、て思うんですよね。俺なんかほっといたら複雑になっちゃって自分で手がつけられなくなっちゃったりもする。もっと素直に曲がかければいいなぁって思いますよ。複雑なコードをシンプルに使うことをやってみたいですね。

佐藤:僕も時々変なテンション・コードも使うけどね。でも最終的にはシンプルでポップなところに落ち着く。

――二人ともメジャー・セブンス使いが多いですよね。

佐藤:そうですね。そういうのを少し変えていきたいですよ。

岩出:俺は最近エジプトっぽい感じの曲を書きたい。でも、ギターである程度アンサンブル的なところまで作ってからじゃないと、最終的に完成まで持っていけないから、断片じゃなくてしっかり作るところまでやることが目標です。

佐藤:僕から見たら岩出の曲は全部ヘンなんですけど、聴いていて疲れないんですよ。そこすごいなと思う。複雑なのにポップで疲れない。メロディで半音を多用してもポップで聴きやすい。でも、聴き手に親切にはなりすぎないというか、そっけないのが面白いな。

岩出:まあ、俺のメロディは結局フォークだから。基本がフォークでアレンジやリズムで違う形にしているというのが本質的な構造なんだと思うよ。そこもこれから新たに挑戦していきたい部分ですね。

 

本日休演 OFFICIAL SITE

http://honjitsukyuen.wixsite.com/qyen

接近!UFOズ OFFICIAL SITE

https://sekkinufos.wixsite.com/sekkin-ufos

《ライヴ情報》

本日休演出演!

『BOTANICAL HOUSE VOL.2』

http://smash-jpn.com/live/?id=2865

《リリース情報》

本日休演『アイラブユー』2018.2.14 発売
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接近!UFOズ『月の征服』2018.2.14 発売
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